国際大会エントリーシステム構築
バドミントン国際大会のエントリー業務をデジタル化。申込業務を一貫してシステム化し、従来手作業で行われていたプロセスを効率化するとともにミスの発生を抑制。
Strategy × Technology
ALL IN ONE - AI-Integrated Organization
AIを日々の仕事に組み込んだ少数精鋭のチームが、
事業の構想を、実際に使われる仕組みへ変える。
大会運営の実情を知り、強い危機感を覚えた。
会員登録、大会申込、申込内容の確認、組み合わせ作成、当日の運営、結果の掲載。大会を支える多くの業務が、いまも紙やExcel、メールに分かれ、その間の転記や確認を人が担っている。大会運営を起点に、バドミントンに関わるさまざまな業務を、一つのサービスで完結できるようにしたい。その想いを形にするため、オールインワン株式会社を設立した。
社名の「ALL IN ONE」には、すべてを一つのサービスで完結させたいという意志が込められている。
目指すのは、バドミントンに関わる人や組織を広く支える「バドミントンDXプラットフォーム」だ。
バドミントンを通じて培った、業務を理解し、テクノロジーで解決策を形にする力を、スポーツやエンターテインメントをはじめ、さまざまな領域に生かしていく。
バドミントン大会運営のデジタル化を志し、設立
日本バドミントン協会 経営戦略チームとして活動
日本のバドミントン界全体にポジティブなインパクトを与える活動を推進
スポーツ・エンタメ領域へ、課題解決の範囲を拡大
戦略と実装を担うメンバーが、最初から同じチームで動く。
引き継ぎによるズレを減らし、構想の意図を保ったまま形にする。
経営戦略・事業戦略の立案から、組織設計、ステークホルダーとの交渉までを支援する。課題の全体像と優先順位を整理し、実行に移せる計画へ落とし込む。
Webアプリケーション、業務システム、データ基盤を設計・開発する。戦略の検討段階から開発メンバーが加わり、目的や実際の運用に合う技術を選び、実装まで進める。
Client 公益財団法人日本バドミントン協会 様
IT・経営戦略チームとして、戦略立案、組織設計、交渉、システム構築を支援
バドミントン国際大会のエントリー業務をデジタル化。申込業務を一貫してシステム化し、従来手作業で行われていたプロセスを効率化するとともにミスの発生を抑制。
日本バドミントン協会のサステナビリティ方針を策定。世界バドミントン連盟(BWF)の動向や世界・スポーツ界のトレンドを踏まえ、中長期的なロードマップを設計。
BWFおよびテクノロジーパートナーとの協議・交渉を支援。論点整理や資料作成から実際の交渉まで携わり、合意形成を支えた。
データ分析に基づく意思決定や組織設計など、経営戦略に関する取り組みを横断的に支援。
バドミントン現場の「あったらいいな」を形に。企画・設計・開発まで自社で一貫して手がけたプロダクト。
AIOでは、一人ひとりが課題の全体像を理解し、自ら判断して動く。少人数だからこそ、情報共有や意思決定を素早く行い、優先すべき仕事に集中できる。
戦略を担うメンバーが実装にも関わり、開発を担うメンバーも最初の検討段階から加わる。考えることとつくることを分けず、必要な判断を重ねながら進める。
調査、分析、設計、実装、検証の各工程でAIを活用する。そのうえで、解くべき課題を見極め、最終的に判断し、その結果に責任を持つ。
AIOには、戦略、テクノロジー、組織運営など、
異なる領域で経験を重ねてきたメンバーが集まっている。
慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。在学中、米国カリフォルニア大学アーバイン校(UC Irvine)に1年間留学。
2015年4月、東レ株式会社に入社。8年半にわたり、炭素繊維材料事業で北米・韓国市場の顧客を担当。事業運営、新規開発プロジェクトのマネジメント、グローバルオペレーション、貿易実務などを経験。
2023年10月、バドミントンオリンピアンの池田信太郎が創設したSplat Inc.に参画。スポーツコミュニケーションデザインの領域で、会社・事業運営、プロジェクトマネジメント、テクノロジー領域を担当している。
2024年9月、オールインワン株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任。
また、バドミントン領域では、2018年に「バドミントンの世界でのメジャースポーツ化をきっかけに、世の中に健康で豊かな人を増やす」という想いから、バドミントンプロジェクト「BTW(Badminton to the World)」を創設。都内で練習会を開催し、累計約700名が参加した。現在は、その考えをAIOでの事業活動に引き継いでいる。
2024年2月より、公益財団法人日本バドミントン協会に参画し、IT・経営戦略チームを率いるとともに国際チームに所属。2026年4月からは、同協会の全社戦略推進室 経営戦略チームリーダーを務め、国際チームにも引き続き所属している。
このほか、Web3・ゲーム開発・宇宙関連の領域で、国際コミュニケーション、プロジェクトマネジメント、チームマネジメントに携わった経験を持つ。
人生のミッションは、
“Making the People across the Globe Healthier and Wealthier through Entertainment.”
趣味:バドミントン、ゴルフ、SUP、最先端テクノロジーの動向を追い実践すること
2007年より、東証スタンダード上場のIT受託企業にてキャリアをスタート。現在は、同社の子会社で取締役を務める。
Webアプリケーション開発を中心に、インフラ、バックエンド、フロントエンドまで幅広く経験。要件定義から設計、実装、テストまで一貫して携わるほか、開発組織の統括、プロジェクトの立ち上げ、技術アドバイザーも務めてきた。
クラウドを活用したシステムの構築・運用にも携わってきた。
複数の案件を統括し、企業のDX推進を支援。近年は、AIを活用したシステム開発やRAGを用いたプロジェクトにも携わり、現場の実情を踏まえた構想策定から実行までを支援している。
趣味:ゴルフ、競馬、お酒を飲むこと、バドミントン
システムエンジニアとして、システムの設計から開発、運用まで一貫して経験。現在は、大手自動車部品メーカーでスマートフォンアプリ開発のテックリードを務め、アプリケーションとインフラの構築から、品質・セキュリティ・プライバシーを考慮した設計・実装までを担っている。
2020年、情報処理学会『デジタルプラクティス』掲載の論文「アジャイル開発によるMaaSの実現」を共著。同年、AWS Dev Day Online Japanにて、モバイルアプリ開発のアーキテクチャとチームカルチャーをテーマに登壇。
学生時代からバドミントンを続け、競技者としてだけでなく、大会運営にも携わってきた。競技と運営の双方を経験したことから、「スポーツの世界はもっとITで面白くなる」と考えている。
技術力と現場感の両方を活かし、スポーツをITの力で前に進めることを目指している。
三和銀行(現・三菱UFJ銀行)の経営企画本部でキャリアをスタート。現在は、自身の法人を経営するほか、不動産会社の役員も務めている。
代表の下村が抱く「バドミントン界をより良くしたい」という想いに共感し、AIOの創業に参画。大会運営の効率化にとどまらず、業界全体の活性化や選手の価値向上を目指し、技術メンバーとの橋渡しや法人設立を後押しした。異なるバックグラウンドを持つ5人が力を合わせられるよう、創業時の土台づくりを担った。
現在はCAOとして、これまでに築いたネットワークと、銀行・法人経営で得た経験を活かし、AIOの組織づくりを担っている。「現状維持は衰退の始まり」という信念のもと、変化を楽しみながら、大好きなバドミントンの発展を支えている。
趣味:
バドミントン、ゴルフ、最先端テクノロジーのシャワーを浴びること
メッセージ:
テクノロジーの進化を肌で感じ、自らのアップデートの糧にすることに夢中です。メンバーが創り出す最新技術を一番近くで見守りながら、変化を楽しみ、日々自分を更新し続けています!
京都大学工学部を卒業後、同大学大学院工学研究科を修了。
大学院修了後、大手化学系企業に入社し、研究開発と新規事業開拓に携わった。
その後、大手総合コンサルティングファームに入社。大手企業や官公庁を対象に、経営戦略・事業戦略の立案やDX構想の策定を支援してきた。特に、素材・エネルギー業界の脱炭素・資源循環戦略、M&A戦略、データプラットフォーム構想の策定に多く携わってきた。コンサルティング未経験から実績を重ね、4年でマネージャーに昇格。
人生の目標は、「日本を世界一豊かで幸せな国にすること」。
趣味:バドミントン、謎解き、YouTube鑑賞
事業に関するご相談や、協業のご提案をお待ちしております。
内容を確認のうえ、担当者よりご返信いたします。